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水前寺清子 脊柱管狭窄症で入院 手術



「水前寺清子オフィシャルブログ」
より引用

2014年6月4日、放送文化の向上に大きな貢献をした番組や個人・団体を表彰する「第51回ギャラクシー賞」の贈賞式が行われました。

テレビ部門では昨年大きなブームを巻き起こした「あまちゃん」が選ばれ、個人に贈られる賞ではドラマ「渡る世間は鬼ばかり」をはじめとしたホームドラマに数多く関わってきた石井ふく子プロデューサーが選ばれました。

他にもラジオ部門や報道活動部門など、様々な分野で賞の授与が行われ、大いに盛り上がりました。このギャラクシー賞は前年4月から今年3月までを対象として、討議され、賞を選出しているものです。

また今年の贈賞式には、石井ふく子さんが手がけたドラマのひとつ「ありがとう」に出演した縁から、数多くのヒット曲を持つ歌手の水前寺清子さんも祝福に駆け付け、ゲストとして出席しました。

この後、水前寺清子さんも報道陣の取材に応じ、その中で、5日から脊柱管狭窄症の手術と治療のため入院することを明らかにしました。

デビュー2年後の公演中に怪我を負って以来、患部を庇いながら生活をしていたことで骨盤にひずみが生じていたそうですが、症状が悪化したのは昨年から。

両足の先がしびれるようになり、突然力が抜けてすとんと転んでしまうようなこともあったそうです。ステージ中に転んでしまうこともあり、このままではお客様に失礼だと考え、手術を受けることを決めたそうです。

また、手術に踏み切った理由として、水前寺清子さんは今年芸能生活50周年で、2014年の12月12日にはその記念公演が控えていることもあり、早いうちにスケジュールを調整してしっかり治そうという考えもあったとのこと。

手術は9日に行われる予定で、その後23日に退院予定。退院後最初のステージは7月4日、兵庫県太子町文化会館で行われる公演だそうです。

報道陣の取材に対して、明るい様子で「早く元気になって戻ってきます」とコメントし、50周年コンサートへの意気込みを語りました。1日も早い復帰を待ち望みたいところです。

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