売れっ子芸能人のみのもんたさんは、脊柱管狭窄症での手術を受け、わずか三日で退院された経歴の持ち主です。執刀されたのは日本でも有数の名医、神の手と呼ばれるスペシャリスト、国際医療福祉大付属三田病院の福井康之ドクターです。
激痛になることも多い脊柱管狭窄症に悩みながら芸能人としての仕事を勤め、また手術に対する心構えを養うことは大変だったという内容を著書にも書かれています。
麻酔から手術までカメラで撮影しての手術が成功し、また3日で退院できたということはなかなか出来ることでは無いという方も多いようです。
福井先生いわく、大成功で脊柱管狭窄症の痛みからは完全に解放されるでしょう、ということらしく、さすがに海外からも脊柱管狭窄症の治療希望者が後を絶たない名医というところでしょう。
みのもんたさんは、また著書"それでも僕は立ち続ける"の中で色々な経験談なども書かれています。
自身の脊柱管狭窄症についての知識を公開し、また同じような脊柱管狭窄症に悩む方へのメッセージや、ドクターとのコミュニケーションについて、脊柱管狭窄症の手術についての不安についてなど、多彩な内容の一冊になっていますが、入院されている脊柱管狭窄症患者さんなどにとっては読んでみてかなり効果のある一冊でしょう。
ドクターは約1200例あまりの脊柱管狭窄症の手術経験があり、患者、そしてその家族に分かりやすい説明を心がけて、双方が納得のいく医療を提供することを心がけていられる方です。
そして患者のみのもんたさんも、脊柱管狭窄症の手術は成功率7割という数字でありながら、出来るだけ迷惑をかけないように心がけていたそうですが、これはまさに医師と患者のコンビネーションがとれた治療方法ということが出来るでしょう。
また、もちろん、みのもんたさんのように出来るだけ安心して脊柱管狭窄症の手術が出来ることに越したことはありませんが、名医と呼ばれる医師にかかるばかりが成功する方法ではないでしょう。
医師とコミュニケーションを良く取ってみて、成功率を高めることが出来ると確信できるような医師にめぐり合うことが重要ではないでしょうか。


