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脊柱管狭窄症の正しい治療方法について


脊柱管狭窄症の治療には様々なものがありますが、一般的な整形外科などで行われるものは、牽引療法や保存療法だと思います。その他にも、リハビリでなどで良く行われるのが運動療法です。ストレッチや筋力トレーニングなどが挙げられます。

また、接骨院や整体院などでは、電気療法で血流を改善させる温熱療法、マッサージなどで全身をほぐしていく整体療法があります。

そして、これらの療法を行っても、脊柱管狭窄症が改善されない場合、手術を薦められることがありますが、手術はされない方が懸命です。

何故ならば、手術をした90%以上の方が、術後1ヶ月~2ヶ月という短い間に、痛みやしびれを再発しているからです。

しかし、何故これだけ世の中に色々な治療法があるにも関わらず、脊柱管狭窄症患者さんが増え続けているのでしょうか?

一つ目の理由としては、現代医療では、一人、一人の患者さんを、丁寧に診察することが出来ない医療現場に問題があるかと思います。

医師も限られた時間の中で、脊柱管狭窄症患者さんだけでなく、その他の病状を持った、何百人もの患者を診なくてはならず、一人、一人に対してそこまで時間をかけて診察をして挙げられないというのが現状です。

2つ目の理由としては、脊柱管狭窄症において正しい知識を持っている医師や施術家が少なく、間違った方法を指示してしまっていることも原因の一つです。

医師によっては、脊柱管狭窄症は絶対に安静にしなくてはならないとおっしゃる方もいれば、出来るだけ体を動かして体が固まらないようにしてくださいと、言う方もいます。

また、カイロプラクティックなどでは、先生方は絶対的な自信を持っている方が多いですが、施術を受けて逆に症状が悪化してしまった方は数多くいます。

ですが、先生に申し訳なくて、自分から強く言う患者さんは少なく、泣き寝入りして、そこには二度、足を運ばないようにする方が多くいます。

このように、現代における医療現場の環境問題と、医師や施術家側の知識不足が脊柱管狭窄症の患者さんを増やし続けていると思います。ですが、脊柱管狭窄症を治せる先生や施術家は、数少なくとも必ずいます。

当サイトがお薦めする先生は、中川卓爾先生です。中川先生は延べ50万人以上の腰痛患者を改善させてきています。

また、その中でも、車椅子生活や医師から手術も出来ないと言われた、重症な脊柱管狭窄症患者さんを延べ1000人以上、改善させてきている実績もあります。

このように、あなたの近くにはいなくても、優秀な医師、施術家はどこかに必ずいますので、自分に適した方法と、先生が見つかるまで最後まで諦めずに頑張って欲しいと思います。

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