脊柱管狭窄症と言いますと売れっ子芸能人のみのもんたさんが手術を成功させ、わずか3日で退院されたというニュースを思い出す方も多いでしょう。また、芸能人の方としては他にも、兄弟デュオのビリーバンバンの菅原孝さんが同じ脊柱管狭窄症を患って、手術を受けたというニュースがありました。
加齢によって脊柱管が狭くなり、腰や足にもしびれがあったとのことですが、三箇所の手術を受けたとのことですから、脊柱管狭窄症の症状がかなり進行していたのではないでしょうか。
しびれもまだ消えないうちから仕事をされたとのことです。芸能人の方となるとお仕事も大変でしょう。より早く退院したいということを考えなければならず、また、失敗をしたくないという恐れの念も通常よりも高くなることが多いでしょう。
2010年に脊柱管狭窄症の手術をしたとのことですが、執刀されたのはみのもんたさんと同じ福井先生というドクターだそうです。
ビリーバンバンと言いますと、兄弟デュオとして白いブランコという曲でメジャーデビューされ、いきなり大ヒットとなりブレイクし、72年にはテレビドラマ三丁目4番地の主題歌としてさよならをするためにが大ヒットし、紅白歌合戦にも出場されました。
歌手という職業柄、歌を歌うことができれば仕事にはなる、というような意気込みもあったのではないでしょうか。しかしながら、高齢者であれば寝たきりになるほどの病状になっても仕事を続けられるというのはやはり体力のある方だな、と感じずにはいられません。
体力が無ければ治療もうまく進行しませんが、努力して運動などをし、筋力をアップさせていく高齢者の方も多いと聞きます。このような例は同じ脊柱管狭窄症を患う者同士としてはとても参考になる例でしょう。
脊柱管狭窄症は若い方でも姿勢が極端に悪い方などが発症する例があります。若いうちに患った場合には、我慢する体力もありますので、我慢をしながらの治療を延期する場合も多いでしょうけれども、手術に至る前に早期治療をしたいものです。


